台湾がオーストラリアにサヨナラ勝ちし、3位となった。
3-3で迎えた9回、1死一、三塁で1番郭天信(グオ・テェンシン)外野手がカウント1-2から右越え適時打を放ち、サヨナラを決めた。ベンチから仲間が飛び出し、歓喜の輪が出来た。試合後「チームのために勝利を届けられて良かった」と振り返った。陳金鋒(チェン・ジンフォン)監督(46)も「昨日の夜遅くまで試合をしていて、コンディション調整が不安だったが、選手は非常に良くやった。完璧な最後になった」とたたえた。
今大会はチアなど応援団も話題になった。郭外野手は「まるで台湾で試合をやっているかのようでのびのびとできた」と感謝した。



