日本ハム田宮裕涼捕手(23)が球団29年ぶりの2人連続完封勝ちを演出した。

20日の北山に続いて、この日は加藤貴之投手(31)を好リード。「僕の中で緩急をうまく使ってみた」と序盤から100キロに満たないスローカーブを随所に織り交ぜた。また、制球の良さからストライクゾーンに集まりがちな内容を反省して「しっかりボール球を使おうと話し合っていた」とプラン通りにロッテ打線を封じた。「僕がいいリードしたというより、北山さんと加藤さんがいいボールを投げてくれたから抑えられた」と先輩2人に感謝した。

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