阪神大竹耕太郎投手(28)が79キロの遅球で甲子園を沸かせた。
前回登板から織り交ぜてきたスローボール。この試合でも85キロ、92キロがあったが、7回1死からサンタナに対して投げた75キロはこの試合で最も大きな弧を描いた。
思い切り打ちにいったサンタナは、なんとかこすってのファウル。球場内から大きな歓声と拍手が起こった。
<阪神-ヤクルト>◇27日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(28)が79キロの遅球で甲子園を沸かせた。
前回登板から織り交ぜてきたスローボール。この試合でも85キロ、92キロがあったが、7回1死からサンタナに対して投げた75キロはこの試合で最も大きな弧を描いた。
思い切り打ちにいったサンタナは、なんとかこすってのファウル。球場内から大きな歓声と拍手が起こった。

【オリックス】岸田監督「みんなで総力戦で勝てた」延長は開幕から5勝2分けと無敗

【ヤクルト】8月1、2日阪神戦前に選手会が神宮で募金活動 熊本地震の被災地支援のため

【阪神】球界でも珍しい160 キロリレー完成 木下里都が自己最速更新、工藤泰成も続いた

【西武】ウィンゲンターが17試合連続ホールド「取れる状況にしてくれたチームメートに感謝」

【ヤクルト】奥川恭伸「割り切ったというか…」得点圏4度も粘りの6回無失点 勝利投手はならず
