日本野球機構(NPB)は14日、パ・リーグ公式記録の訂正を発表した。
8日の楽天-オリックス8回戦(秋田)の2回裏1死一、二塁から楽天石原彪捕手(25)の打った右翼への安打後に、右翼手がこの打球をそらし二塁走者が生還。このプレーに対し、石原捕手の打点はなしと記録したが、「打点あり」に訂正する。それに伴い、オリックス宮城大弥投手(22)の自責点を「1」から「2」に訂正する。
なお、一塁走者が三塁に達したことに対して失策は記録するので、オリックスの右翼手・中川圭太内野手(28)の失策数、およびオリックスのチーム失策数に変更はない。



