世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が28日、11月に開催予定の「ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12」の日程を発表し、井端弘和監督(49)率いる侍ジャパンの第2戦が「日韓戦」に決まった。
1次リーグB組の侍ジャパンは同13日にオーストラリアと開幕戦をバンテリンドームで行い、第2戦以降は台湾で15日韓国戦(台北ドーム)、16日台湾戦(台北ドーム)とヤマ場を迎える。この日、東京ドームでの「日本生命セ・パ交流戦」巨人ソフトバンク2回戦を視察に訪れた井端監督は「ある程度のイメージは持っているのでいい準備をしたい。韓国、台湾と続きますし、メンバーが決まればしっかりと投げてきそうなピッチャーや野手をチェックしないといけない。予選で2チームしか出られないので、負けられない」と語った。
17日キューバ戦(天母球場)、18日ドミニカ共和国戦(天母球場)と1次リーグ5試合を戦い、各組上位2チームの4チームが東京ドームでのスーパーラウンド(同21~23日)に進出。決勝及び3位決定戦(同24日)と続く。視察した巨人から、今季4勝挙げている山崎伊織投手の名前を挙げ「ボールのキレがいいですし、コントロールもいい。見てても序盤から崩れることがないので、国際試合に適しているピッチャー」と候補の1人として期待を込めた。



