オリックスが阪神との「関西ダービー」に先勝し、連勝は今季最長を更新する「6」に伸ばした。先発の曽谷龍平投手は初回から走者を出しながら要所を締めた。4回1死から5者連続三振など、初めての2桁となる自己最多12奪三振。6回無失点の好投でリリーフに後を託した。
打線は阪神村上の前に4回まで1安打だったが、5回に先制。先頭紅林の安打から2死三塁として、頓宮が右中間への適時二塁打を放った。6回には5試合連続タイムリーを放って2点目を奪った。8回も太田、西川のタイムリーが出て4-0とリードを広げた。
曽谷の後を受けたリリーフ陣は7回に山田が3者三振。8回はドラフト6位ルーキー古田島が3者凡退で、初登板からの20試合連続無失点とした。
これで交流戦は8勝5敗となった。



