阪神岡田彰布監督(66)が序盤から果敢に仕掛けた。

2回1死一塁。島田海吏外野手(28)がフルカウントとなると、一塁走者の佐藤輝明内野手(25)にスタートを切らせるランエンドヒットのサインを連発。

3連続で島田がファウルにし、佐藤輝は何度も一、二塁間を往復した。

4球目も走り、島田は二ゴロ。進塁打となり、大きな拍手が起きた。

前日4日の広島戦(マツダスタジアム)では同点の8回に広島ベンチの機動力にかき回され、4点を奪われていた。

【関連記事】阪神ニュース一覧