「JERA セ・リーグ CHALLENGE シティクリーンプロジェクト 阪神タイガース@尼崎市」が6日、兵庫県尼崎市で開催された。

2025年に開場する阪神の2軍施設「ゼロカーボンベースボールパーク」周辺の公園で、地元の小学生ら約100人が集まって清掃活動を行った。

ゲストとして阪神のスペシャルアンバサダー(SA)糸井嘉男氏(42)や今成亮太氏(36)らが参加。約1時間、汗まみれになって、子どもらと清掃活動を行った。糸井氏は「こういう機会はあまりないし、子どもらといろいろ話ができました。ゴミを拾うことで心もきれいになる。気持ちよかった」。公園の隅にある小さなほこらで、阪神のセ・リーグ連覇も祈願した。

「清掃」とかけて、チームのクリーンアップについて聞かれると「え、どういうこと?」と天然ぶりも。塁上の“掃除屋”の働きについて、あらためて聞かれ「打ち出していますから。僕たちがこうやってクリーンなことをすることで、クリーンアップもどんどん上昇気流に乗ってくると思う。皆さんが思っているほど悪い状況ではないと思います」と、主軸の働きを浮上のカギとした。

今成氏も「子供たちも笑顔で、すごい楽しかった。刺激になりました」と話した。

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