目立ってナンボ! 球宴に出場する阪神勢が、普段の公式戦では使用できないド派手はアイテムで夢舞台に臨む。

23日の第1戦で先発する才木はSSK社のさわやかなブルーのグラブとスパイク。岩崎はゼット社の「トリコロールカラー」グラブで彩る。一方で、近本、中野には久保田運動具店のブランド「スラッガー」のブラウンを基調とした「大人っぽい」グラブが用意された。中野はスパイク、リストバンドも使用する。近本にはヤナセ社からバット、アシックス社からスパイクが用意され、ともにゴールド入り。初出場の桐敷はミズノ社のレッドを主体としたグラブ、スパイクで熱い気持ちを表現する。

【関連記事】阪神ニュース一覧