それぞれがまるでハリウッドスターのような輝きだった。
球宴選手たちが試合前、私服姿でファンと交流する「ブルーカーペットショー」に参加。本拠地の日本ハム勢は、プラスワン投票で初選出の水谷がド派手に盛り上げた。コーンロウヘアにスーツ、サングラスを決めたハリウッド俳優風で「アメリカみたいな感じでいけたらなと。髪の毛はオールスターなので何かしたいなと思ってたので。一昨日、試合後にやりました」と目立った。
ソフトバンク山川は、会場の北海道を意識したのか、シカのかぶり物を着用。ヤクルト村上は、巨人岡本和と同じゴールドのネックレスでおそろコーデ。札幌駅直結のJRタワーで購入したメダル形のものをプレゼントした。水色の涼しげコーデで登場した岡本和は「ムネがくれたので、つけないといけないなと」と照れ笑いを浮かべながらも、大盛り上がりの“ファッションショー”を楽しんだ。



