ソフトバンク周東佑京内野手(28)がオールスター初打席の初球で、初安打初打点をマークした。

6回2死三塁で日本ハム水谷の代打で登場。中日松山から左前に運び、会心の笑顔だ。17年育成ドラフト2位で入団して7年目。夢舞台で快音を響かせた。

ファン投票と選手間投票で選ばれた柳田の辞退を受けて代替出場。「存在感を出して柳田さんの分まで頑張りたい」とコメントしていた通りの活躍。8回には内野ゴロの間に2打点目を挙げ、柳田に負けない存在感を出した。

6回のヒット後は絶好の盗塁チャンスだったが、次打者が先輩の山川。パ最多32盗塁を記録している快足を披露することがなかったのは、先輩への配慮があったとみられる。舞台を移す神宮では、スキあらばの意気込みだ。

 

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