首位ソフトバンクに優勝へのマジックナンバー36が再点灯した。2位ロッテとの直接対決3連戦の初戦で勝利。ゲーム差を11に広げ、貯金は今季最多を更新する32となった。
1回、1番牧原大が初球を左前打。2番今宮の通算250二塁打で無死二、三塁とし、3番栗原の右翼線2点適時二塁打が飛び出した。
先発のモイネロは4回まで無安打投球も5回に1失点。それでも直後の6回、正木と甲斐が適時打を放ち再び突き放した。
ソフトバンクは7月30日にM42を点灯させたが、翌31日に敗戦し消滅。ちょうど1週間ぶりのマジック再点灯となった。



