今季限りで現役引退するヤクルト青木宣親外野手(42)をDeNA田中浩康内野守備兼走塁コーチ(42)と度会隆輝外野手(21)が花束を贈った。
試合前にアナウンスが流れて両ベンチから登場。田中コーチ、度会ともに青木とハグをし、肩に手を回して記念撮影した。ハマスタからは大きな拍手が送られた。
田中コーチは青木の1学年後輩で、早大からヤクルトと同僚として長きにわたってともにプレーした。
度会は、現役時代にヤクルトでプレーした父博文さん(52)のつながりで、幼少期からかわいがってもらってきた。クラブハウスで一緒にお風呂に入ったり、キャッチボールをしてもらっており、プロ入り後に再会した際には「小さいときからお世話になっているので、感慨深いものがあります」と話していた。



