西武、レッドソックスなどで活躍した“平成の怪物”松坂大輔氏が打撃で貢献した。

8回2死一、三塁で右前適時打。「(4番の)松井さんにつないだ僕をもっと褒めてください」と笑いを誘った。4回無死一、三塁から右犠飛も放ち、5打数1安打2打点。昨年は「投げている姿をもう1度見せられたら」と宣言していたが、2週間前の練習で右肩の不調を感じ登板を断念した。「来年はマウンドに立ちたい」と誓った。

松井秀喜氏初参戦! 第6打席で豪快3ラン イチロー氏完投&猛打賞、松坂大輔氏2打点/詳細