阪神桐敷拓馬投手(25)は個人タイトルよりチームの勝利を優先する。

42ホールドポイントは、2位の中日松山に1差をつけてトップに立つが「シーズンが最後まで終わっての結果だと思う。チームが勝つために投げるだけ」ときっぱり。この日は秋山の引退試合に駆けつけ「練習している時に声をかけてくださったりしていた。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを明かした。

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