ソフトバンク山川穂高内野手(32)がまた打った。0-0で迎えた初回2死一塁。日本ハム山崎から先制の適時二塁打をマークした。フルカウントからの6球目。真ん中143キロ直球を捉え、ダイビングキャッチを試みた中堅手の横を抜けた。これで3戦連続で打点を挙げ、今ステージはここまで打率6割6分7厘、3本塁打、6打点の大暴れだ。

続く5番近藤健介外野手(31)は右翼線を破る適時二塁打を放ち、この回2点を先制した。

チームはアドバンテージを含めて3勝0敗とし、4年ぶりの日本シリーズ進出へ王手をかけている。

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