ソフトバンク育成7位で指名された、沖縄出身の最速148キロ右腕神戸国際大付・津嘉山憲志郎投手(18)が、悲願のプロ入りだ。
昨年11月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、今年は登板機会がなかったが、1年時から活躍する過去の実績、潜在能力を評価された。「小さい頃から憧れのチームで、本当に好きな球団から指名してもらった。これからの野球人生で頑張っていける」。
また、西武の育成で高校通算33発の大阪桐蔭・ラマルが3位、夏の甲子園を制した京都国際の沢田が5位で指名された。
<プロ野球ドラフト会議>◇24日
ソフトバンク育成7位で指名された、沖縄出身の最速148キロ右腕神戸国際大付・津嘉山憲志郎投手(18)が、悲願のプロ入りだ。
昨年11月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、今年は登板機会がなかったが、1年時から活躍する過去の実績、潜在能力を評価された。「小さい頃から憧れのチームで、本当に好きな球団から指名してもらった。これからの野球人生で頑張っていける」。
また、西武の育成で高校通算33発の大阪桐蔭・ラマルが3位、夏の甲子園を制した京都国際の沢田が5位で指名された。

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