阪神育成ドラフト4位の川崎俊哲内野手(23=日本海L・石川)は故郷の思いを胸に飛躍を誓った。被害を受けた能登半島地震から1年が経った1日に家族で黙とうした。「その日のことを思い出して悲しい気持ちになりましたけど、復興が進めばいいなと思いました」。選手寮「虎風荘」には、石川・輪島市の工芸品、輪島塗の箸とコップを持参した。「輪島を元気づけられたら」と力を込めた。
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