オリックス田嶋大樹投手(28)が「腕主導」の大改造フォームを春季キャンプで初披露した。今オフに参加した「鴻江スポーツアカデミー」で教わった、ホームベースに正対して、腰付近にあるグラブを刀を抜くような動作で顔の左側に大きく動かし、そこから下半身を動かすフォームでブルペン入りし、42球を投じた。「方向性は決まった。あとはどうやって精度を上げて完成度の高いフォームでバッターと勝負できる球を投げられるかというところ」と話した。
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