ヤクルトのマスコットキャラクターのつばみが、変わらぬ愛を伝えた。「ふりっぷ」に、「ぐっちさーん」「ぐっちさんへ お写真とりたいです 試合後会えますか? グラウンドでまってます」とハートを添えてカメラにアピール。試合の解説を務めた「ぐっち」こと、OBの坂口智隆氏(40)への変わらぬ愛だった。

つばみはかつて、球団公式サイトのプロフィル欄で好きなタイプの1番手に「ぐっちさん!」と記入するなど、坂口氏にずっと思いを寄せ続けていた。現在は、その項目は消えている。

ラブコールに対して、坂口氏が「考えときます」と返答すると、隣で同じく解説を務めた谷繁元信氏(54=日刊スポーツ評論家)は「ぐっちさんだけでいいんですか!?」と思わず、ツッコみ。名球会入りしたレジェンド捕手をたじたじにしていた。

19日につばみの兄・つば九郎を支えてきた球団スタッフの逝去が球団から発表された。つば九郎が活動休止の中で、つばみは、前日22日の日本ハム戦でダンスを披露するなどマスコットとしてフル回転している。

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