ヤクルト小川泰弘投手(34)が新球種を駆使し、3回を2安打1失点にまとめた。

1回2死二塁、カウント1-1でキャベッジから133キロシンカーで空振りを奪い追い込んだ。2回1死では128キロのジャイロスライダーで甲斐を三ゴロ。ともに昨季は投げていなかった球種で「いろいろな変化球を投げて、タイミングをずらしたりできたのはよかった。いろんな変化球の組み合わせができれば」と好感触だった。

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