スタメンに名を連ねていた日本ハム万波中正外野手(24)が、1回の守備に就くことなく矢沢宏太投手(24)と交代した。

試合前練習中、スローイングの際に左足首をひねりかけたという。試合後、新庄剛志監督(53)は「大丈夫です。投げるときに足をひねりかけて(負荷をうまく)抜いてるから」と、大事には至っていないと説明。万波本人も自身のインスタグラムでストーリーズを更新し、「ご心配をおかけしております。私全然大丈夫です」と報告した。

試合中はアイシングと電気治療を行ったといい、万波は歩行も問題なく球場を引き揚げる際「全然プレーできる範囲だったと思うんですけど、とにかく無理せずにっていうことだったので、ちょっとお言葉に甘えて休ませていただいたって感じです」と話した。

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