阪神藤川球児監督(44)がファウルの判定を受けて、ベンチから出た。

2-2で迎えた8回1死一塁で、マウンドには阪神ゲラ。カウント2-2から投じたフォークに、佐野のバットが空を切ったように見えたが、判定はファウル。ここで藤川監督がベンチを出て、球審のもとに歩み寄った。

何かを話すと、球審が審判団を集めて協議。それでも、判定は変わらずファウルのままとなった。