折れたバットが「スタンドイン」する珍しいシーンがあった。
3回、阪神森下翔太外野手(24)がフルカウントから147キロの速球を強振したところ、バットがグリップ部分だけを残して真っ二つ。打球は二飛だった。
強く振り切ったため、折れたバットは背中側になる三塁側ヤクルトベンチ上の客席まで飛んでいった。
幸い、ケガ人はいなかったとみられる。
<阪神-ヤクルト>◇2日◇甲子園
折れたバットが「スタンドイン」する珍しいシーンがあった。
3回、阪神森下翔太外野手(24)がフルカウントから147キロの速球を強振したところ、バットがグリップ部分だけを残して真っ二つ。打球は二飛だった。
強く振り切ったため、折れたバットは背中側になる三塁側ヤクルトベンチ上の客席まで飛んでいった。
幸い、ケガ人はいなかったとみられる。

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