近畿学生野球春季リーグが3日にGOSANDO南港で行われ、首位の奈良学園大が神戸医療未来大に3-4で敗れた。
プロ注目の奈良学園大・守優雅(もり・まさみ)捕手(4年=下関国際)は4打数1安打。左越え二塁打を放ったが「勝てる試合だった。負けは自分の責任」と9回に逆転を許したリードを悔やんだ。4日に勝てば優勝し、第74回全日本大学野球選手権(6月9日開幕、神宮・東京ドーム)への切符をつかむ。一方、敗れて2位和歌山大が勝てばV逸となる。
<近畿学生野球春季リーグ>◇3日◇GOSANDO南港
近畿学生野球春季リーグが3日にGOSANDO南港で行われ、首位の奈良学園大が神戸医療未来大に3-4で敗れた。
プロ注目の奈良学園大・守優雅(もり・まさみ)捕手(4年=下関国際)は4打数1安打。左越え二塁打を放ったが「勝てる試合だった。負けは自分の責任」と9回に逆転を許したリードを悔やんだ。4日に勝てば優勝し、第74回全日本大学野球選手権(6月9日開幕、神宮・東京ドーム)への切符をつかむ。一方、敗れて2位和歌山大が勝てばV逸となる。

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