広島が4回、一挙7点を奪って試合をひっくり返した。
2点を追うこの回、先頭のファビアンが右中間への二塁打で出塁し、末包、板倉も安打で続いた。1死一、三塁から今季初スタメンの山足が三遊間へ同点打を放って中日先発・岡田をマウンドから降ろした。
代わった祖父江も攻め、玉村、ファビアン、末包の適時打でさらに5点を追加。4月11日巨人戦(マツダスタジアム)の4回以来の今季1イニング最多7得点で、一気に優位に立った。
<広島-中日>◇4日◇マツダスタジアム
広島が4回、一挙7点を奪って試合をひっくり返した。
2点を追うこの回、先頭のファビアンが右中間への二塁打で出塁し、末包、板倉も安打で続いた。1死一、三塁から今季初スタメンの山足が三遊間へ同点打を放って中日先発・岡田をマウンドから降ろした。
代わった祖父江も攻め、玉村、ファビアン、末包の適時打でさらに5点を追加。4月11日巨人戦(マツダスタジアム)の4回以来の今季1イニング最多7得点で、一気に優位に立った。

【フレッシュ球宴】MVPエドポロ、賞金100万円は自己投資へ「野球塾とかに使ったり」

【フレッシュ球宴】阪神茨木秀俊の恩師、帝京長岡・芝草宇宙監督「直球がよくなっていて楽しみ」

【フレッシュ球宴】ソフトバンク育成山下恭吾が攻走守で活躍、飛球を好守&適時打&ヘッスラ生還

【フレッシュ球宴】阪神岡城快生4打数1安打 後半戦へ「自分らしさを変えずに走っていきたい」

【ドリームマッチ】松井稼頭央氏が敢闘賞「いい1日に」PL学園の先輩・野村弘樹氏から走本塁打
