強い雨が降り注ぐ中、阪神富田蓮投手(23)も流れを止められなかった。

先発ビーズリーの後を受け、2番手として登板した無死二、三塁。相手のスクイズ失敗で1死を奪うも、その後野選と3連打を浴びて一気に3点を奪われた。強い雨が降り注いでいる甲子園。難しい天候の中、失点を重ねてしまう結果となった。

5日の巨人戦(東京ドーム)でも先発富田の後を受けて4回からビーズリーが登板。2投手で3イニングずつを分け合う継投で勝利をもたらしていたが、この日は勢いが止まらなかった。

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