中大の清水達也監督(60)は「今シーズンを象徴しているような最後となってしまった」と振り返った。
1点を追う9回2死。主将の繁永晟内野手(4年=大阪桐蔭)が三ゴロに倒れ、追い詰めながらも届かず競り負けた。東洋大に連敗で勝ち点を落とし、今季は4位で終えた。
来季に向けての課題に投打の中心の活躍を鍵に据え「エースの岩城と三奈木、打つ方では繁永と皆川が柱で作ってきた。優勝争いしているチームは柱となる選手が力を発揮している。投打の柱がもっとしっかりしなければ、優勝には届かない」とさらなる奮起を促した。
<東都大学野球:中大2-3東洋大>◇第5週第2日◇23日◇神宮
中大の清水達也監督(60)は「今シーズンを象徴しているような最後となってしまった」と振り返った。
1点を追う9回2死。主将の繁永晟内野手(4年=大阪桐蔭)が三ゴロに倒れ、追い詰めながらも届かず競り負けた。東洋大に連敗で勝ち点を落とし、今季は4位で終えた。
来季に向けての課題に投打の中心の活躍を鍵に据え「エースの岩城と三奈木、打つ方では繁永と皆川が柱で作ってきた。優勝争いしているチームは柱となる選手が力を発揮している。投打の柱がもっとしっかりしなければ、優勝には届かない」とさらなる奮起を促した。

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【高校野球】横浜と健大高崎が決勝進出 関東大会準決勝/詳細

仙台大 4年ぶりの明治神宮大会出場決定 オリックス育成ドラフト2位の井尻琉斗が満塁弾

【ロッテ】愛斗に来季契約は行わない旨を通知 23年に現役ドラフトで加入 本人は現役続行希望

【ソフトバンク】小久保監督、第1戦で左手首付近死球の山本祐大「いけるという報告。スタメン」
