中日ドラフト1位金丸夢斗投手(22)が自身ワーストの4失点で2敗目を喫した。6回で自己最多107球を投げ、5安打7奪三振1四球。4度目の先発で初めてクオリティスタート(6回以上、自責3以下)を逃した。

初回に4失点とつかまった。1死一塁で柳町に右中間を破られる先制の適時二塁打。さらに2死一、三塁から野村に左翼スタンドへの6号3ランを浴びた。

試合後の金丸の一問一答は以下の通り。

-初回が

「この前の試合と2日前の試合を見ていて、入りを気をつけようと思ったけど、気をつけすぎた気持ちと、甘く入ってしまった。先頭からバタバタしてしまいました」

-1番周東を左前安打で出塁させ、足が気になった

「もちろん気にはなりました」

-野村の3ランは3ボール2ストライクとカウントを悪くしてから

「あのカウントになったのがすべて。外要求でした」

-ソフトバンク打線は

「レベルがとても高いと感じた。そういうことも経験だと思う。いい経験にはなった」

-2回以降、6回まで追加点与えず

「やってしまったことは仕方ない。反省するべきことは分かっているので、それは2回以降できたのはいつも通りよかった」

-三振も7つ奪った

「狙ってはないけど、とりあえず、どんな形でも抑えるということを意識していた。結果、三振という形になった。三振は取れた方がいいと思うので、そこはよかった」

-対策、研究されていると感じたか

「もちろん感じた時もあります」

-次戦以降へ

「変な終わり方ではなかったので、それは次回以降につなげられるように。2回以降はいい投球内容だった。反省すべき点はさっきも言った通り。次の試合にもしっかり調整して準備したい」

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