楽天は継投策が失敗し、巨人に敗れた。3番手の藤平尚真投手(26)が、2死走者なしから増田陸、代打丸の2者連続の被弾で2点を失った。
高卒2年目の大内誠弥投手(19)が4回を1安打無失点3奪三振の快投。5回の攻撃で代打を送って、勝負をかけたが、打線が巨人投手陣の前に沈黙した。
前日6日は、4番浅村栄斗内野手(34)の決勝弾を含む2安打2打点の活躍でパ・リーグで唯一の白星を挙げたが、この日は巨人に今季の交流戦初勝利を許した。
<日本生命セ・パ交流戦:巨人2-0楽天>◇7日◇東京ドーム
楽天は継投策が失敗し、巨人に敗れた。3番手の藤平尚真投手(26)が、2死走者なしから増田陸、代打丸の2者連続の被弾で2点を失った。
高卒2年目の大内誠弥投手(19)が4回を1安打無失点3奪三振の快投。5回の攻撃で代打を送って、勝負をかけたが、打線が巨人投手陣の前に沈黙した。
前日6日は、4番浅村栄斗内野手(34)の決勝弾を含む2安打2打点の活躍でパ・リーグで唯一の白星を挙げたが、この日は巨人に今季の交流戦初勝利を許した。

【西武】まるで栗山巧のような集中力で黙々と打った平沢大河にやっと訪れた4安打3打点の1日

【中日】阿部寿樹、大島洋平らベテラン奮闘も借金11 福永裕基ら離脱者多数で好転の兆し見えず

【岩田稔】リリーフに白星がつく阪神は強い 今季初戦の工藤泰成は2軍で「力の抜き方」覚えた

【巨人】ミスからの手痛い1発…エラー、内野安打、併殺取れずに3ラン被弾

【阪神】石黒佑弥、工藤泰成、湯浅京己…ドリスが締め リリーフ陣が伊原陵人の緊急降板救う
