阪神先発ジョン・デュプランティエ投手(30)が、まさかの三塁打から勝ち越し点を献上した。
同点の2回、先頭山村の打球は右中間にライナーで飛んだ。右翼手佐藤輝はチャージをかけたが、手前で跳ねた打球を処理しきれずに後逸。一気に三塁まで進塁を決められた。
その後1死三塁となり、8番長谷川が三遊間を破る左前適時打。勝ち越し点を献上した。
初回にも失点を喫しており、2イニング連続での失点となった。
<日本生命セ・パ交流戦:西武-阪神>12日◇ベルーナドーム
阪神先発ジョン・デュプランティエ投手(30)が、まさかの三塁打から勝ち越し点を献上した。
同点の2回、先頭山村の打球は右中間にライナーで飛んだ。右翼手佐藤輝はチャージをかけたが、手前で跳ねた打球を処理しきれずに後逸。一気に三塁まで進塁を決められた。
その後1死三塁となり、8番長谷川が三遊間を破る左前適時打。勝ち越し点を献上した。
初回にも失点を喫しており、2イニング連続での失点となった。

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