阪神森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔の中軸トリオは2日連続、屋外ではなく室内で打撃練習を行った。

森下は約1時間、姿勢など継続してチェックしてきた課題を意識しながら、意欲的に取り組んだ。「とりあえず神宮から打てるように。それだけです。自分のバッティングができるような状態にもっていくということだけです」。佐藤輝と並ぶリーグトップの49打点。27日の敵地ヤクルト戦で再開するリーグ戦でも快音を奏でる。