中日先発のドラフト1位金丸夢斗投手(22)のプロ初勝利は、またしてもお預けとなった。

7回5安打4三振2失点で降板。2-2で迎えた8回に2死から上林誠知外野手(29)が右翼場外へ勝ち越しの11号ソロを放ち、1度は勝ち投手の権利を得た。

しかし、9回、まさかのサヨナラ負け。ベンチで見届けた金丸はしばらく、ぼう然としていた。

過去6試合の先発では、好投しながらも勝ち星がつかなかった。この日も粘って、粘って、勝利まであと1歩のところまできたが、7度目の正直はならず。試練が続く。

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