阪神打線が、ヤクルト先発石川雅規投手(45)を4回途中で降板させた。
ベテラン左腕とは今季3度目の対戦。過去2試合はともに甲子園。計11回4失点(自責2)で、2勝を挙げられていた難敵だった。
2点を先制された直後の4回。無死満塁から大山悠輔内野手(30)が、右翼への2点適時打を放ち同点とした。
なおも無死一、三塁で、続く小幡竜平内野手(26)が右前適時打を放ち、試合をひっくり返した。
この場面で石川はマウンドを降りた。
<阪神-ヤクルト>◇12日◇甲子園
阪神打線が、ヤクルト先発石川雅規投手(45)を4回途中で降板させた。
ベテラン左腕とは今季3度目の対戦。過去2試合はともに甲子園。計11回4失点(自責2)で、2勝を挙げられていた難敵だった。
2点を先制された直後の4回。無死満塁から大山悠輔内野手(30)が、右翼への2点適時打を放ち同点とした。
なおも無死一、三塁で、続く小幡竜平内野手(26)が右前適時打を放ち、試合をひっくり返した。
この場面で石川はマウンドを降りた。

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