阪神岩崎優投手(34)が大竹ばりの遅球を披露した。
3点リードの9回に3番手登板。先頭伊藤を空振りの三振に打ち取ると、続く増田を2球で追い込んだ。3球目は少しバランスを崩したように見えたが、ホームベースのかなり手前に落ちる71キロの変化球を投げ込んだ。スタンドは守護神の遅球にどよめき。続く代打山田、松本直に連打を浴び、安藤コーチがマウンドに行き足の状況を確認したが、続投して、岩田を二ゴロに打ち取り20セーブ目を挙げた。
<阪神5-2ヤクルト>◇12日◇甲子園
阪神岩崎優投手(34)が大竹ばりの遅球を披露した。
3点リードの9回に3番手登板。先頭伊藤を空振りの三振に打ち取ると、続く増田を2球で追い込んだ。3球目は少しバランスを崩したように見えたが、ホームベースのかなり手前に落ちる71キロの変化球を投げ込んだ。スタンドは守護神の遅球にどよめき。続く代打山田、松本直に連打を浴び、安藤コーチがマウンドに行き足の状況を確認したが、続投して、岩田を二ゴロに打ち取り20セーブ目を挙げた。

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