広島は、前日16日に負傷交代した中村奨成外野手(26)が広島市内の病院で検査を受け「右肩肩鎖関節損傷」と診断されたことを発表した。前日のDeNA戦の4回の守備で、右翼前のライナーをダイレクトキャッチしようと飛び込んだ際に右肩を痛めた。そのままベンチに引き上げ、広島市内の病院へ直行。この日、精密検査を受けた。19日から広島・廿日市市内の大野練習場でリハビリを開始する。
今季はここまで自己最多58試合に出場し、打率2割6分1厘、4本塁打、14打点、1盗塁を記録していた。
<広島-DeNA>◇17日◇マツダスタジアム
広島は、前日16日に負傷交代した中村奨成外野手(26)が広島市内の病院で検査を受け「右肩肩鎖関節損傷」と診断されたことを発表した。前日のDeNA戦の4回の守備で、右翼前のライナーをダイレクトキャッチしようと飛び込んだ際に右肩を痛めた。そのままベンチに引き上げ、広島市内の病院へ直行。この日、精密検査を受けた。19日から広島・廿日市市内の大野練習場でリハビリを開始する。
今季はここまで自己最多58試合に出場し、打率2割6分1厘、4本塁打、14打点、1盗塁を記録していた。

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