巨人西舘勇陽投手(23)が収穫と課題を口にした。
15日の雨天中止からスライド登板し、7回途中10安打を浴びながら2失点の粘投。「最後の方は変化球でカウントを取りながらストライク先行できたので、修正しながらできた」と振り返った。一方で失点した2イニングは、いずれも味方が得点した直後。「点を取ってもらった後の2度の失点は反省です。すぐ1点返されてだと、流れも来づらい」と話した。
<ヤクルト3-2巨人>◇17日◇神宮
巨人西舘勇陽投手(23)が収穫と課題を口にした。
15日の雨天中止からスライド登板し、7回途中10安打を浴びながら2失点の粘投。「最後の方は変化球でカウントを取りながらストライク先行できたので、修正しながらできた」と振り返った。一方で失点した2イニングは、いずれも味方が得点した直後。「点を取ってもらった後の2度の失点は反省です。すぐ1点返されてだと、流れも来づらい」と話した。

【DeNA】東克樹「今の自分に合ったフォームで投げられた」試合中に投球フォーム修正し6勝目

【中日】井上監督、挟殺プレーで先制され「殺せた…殺すって表現はよくないか…」/一問一答

【中日】井上監督が指摘「タッチプレーでいくべきだった」一塁手サノー、三塁手石川昂が挟殺失敗

【ソフトバンク】ブルペンデー勝利に小久保監督「試合つくってくれた」先発中村と上茶谷を称賛

【DeNA】連敗を4でストップ 2安打2打点の牧秀悟「一つの勝利から得られるものがある」
