阪神ラファエル・ドリス投手(37)、木浪聖也内野手(31)が出場選手登録された。
ドリスは2日に選手契約の締結が発表され、6年ぶりに球団復帰。27日のウエスタン・リーグ広島戦で入団後初の実戦登板に臨み、1回無失点で最速は151キロを計測していた。前日30日も同中日戦に登板。1回を3者凡退に抑えていた。
木浪は今季、開幕戦でスタメン出場するも、1軍50試合に出場し、打率1割9分3厘。6月20日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍降格後はファーム公式戦で23試合に出場し、打率2割4分4厘。前日30日のウエスタン・リーグ中日戦では、左中間への適時二塁打を放っていた。
代わって糸原健斗内野手(32)が、今季初めて出場選手登録を抹消された。開幕1軍で主に代打として48試合に出場し、打率1割7分9厘。出場14試合連続で無安打となっていた。シーズン途中での抹消は23年5月29日以来、約2年ぶりとなった。



