ヤクルトに新加入の青柳晃洋投手(31)が、移籍後初めてブルペンで投球した。背番号99の新しいユニホームを着用し、神宮こぶし球場で約30球を投げて感覚を確認した。5日以降は2軍に合流する予定で、石井投手コーチは「実戦からは空いているが、ボールの強さ、変化球のキレもブルペンで見る限りよかった。これから、コンディション次第で実戦予定を組んでいきたい」と話した。
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