DH制採用決定に投手陣が打席で奮起? 27年からセ・リーグがDH制を採用することが4日に決定。以降、横浜スタジアムでのDeNAと広島の試合で“異変”が起きている。

5日の同戦に先発登板したDeNAバウアーは2回1死一、二塁、バントの構えからヒッティングに切り替えるバスターでゴロで二遊間を破る中前打を放った。

すると打撃力に定評のある広島の先発床田も負けじと3回、5回に安打を放ち、マルチ安打を記録した。

6日の同戦でも同様だった。3回先頭、DeNA先発の東が中前打を放つと、4回2死二塁では広島先発の大瀬良が右前打。2試合連続で両チームの先発が安打を放つ事態となった。

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