広島に好相性を誇る阪神大竹耕太郎投手(30)がまさかのビッグイニングを許した。

2点先制した直後の3回。末包昇大外野手(29)の左前打で1点返され、続くエレフリス・モンテロ内野手(26)に左翼越えの逆転3ランを浴びた。モンテロには直前の1球で、左翼ポール際ぎりぎりに切れる大きなファウルを打たれていた。

通算13勝1敗の広島キラー。今季も前の対戦まで4戦全勝、防御率0・99だった。

前日11日に先発予定だったが雨天中止のためスライド登板していた。

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