阪神小幡竜平内野手(24)が「神の手生還」を披露した。
2点を先制した直後の4回2死二、三塁。二塁走者として、近本の左前打で一気に三塁を回った。本塁へ送られた送球はアウトのタイミングに見えたが、ヘッドスライディングで捕手甲斐のミットを回避。巨人がリクエストしたが、判定通りセーフとなった。「外野が前にいたのは分かっていますし、ギリギリのプレーになるだろうなと思っていました」と振り返った。
<巨人6-5阪神>◇15日◇東京ドーム
阪神小幡竜平内野手(24)が「神の手生還」を披露した。
2点を先制した直後の4回2死二、三塁。二塁走者として、近本の左前打で一気に三塁を回った。本塁へ送られた送球はアウトのタイミングに見えたが、ヘッドスライディングで捕手甲斐のミットを回避。巨人がリクエストしたが、判定通りセーフとなった。「外野が前にいたのは分かっていますし、ギリギリのプレーになるだろうなと思っていました」と振り返った。

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