ソフトバンク中村晃外野手(35)が代打で勝ち越しタイムリーを放った。

2-2の7回1死二塁で右翼越え二塁打。勝負どころで登場する打撃職人が最高の仕事を成し遂げ、球場はお祭り騒ぎとなった。この安打で中村は通算1500安打まで残り3安打となった。

さらに1死二塁で1番起用された野村勇内野手(28)が12号2ラン。拮抗(きっこう)していた試合はソフトバンクが1歩前に出た。

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