ヤクルト村上宗隆内野手(25)が10号ソロを放った。2点を追う4回先頭、阪神才木の148キロ直球を左中間席の中段に運んだ。「一発で仕留めることができました」と初球を完璧に捉えた。試合前時点で阪神才木とは31打数3安打の打率0割9分7厘、1本塁打だった。苦手にしていた虎の右腕を打ち砕いた。

7月29日DeNA戦の1軍復帰から24試合目で10号のスピード到達し、プロ2年目の19年から7年連続の2桁本塁打となった。

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