阪神才木浩人投手(26)が9番打者として押し出し四球を選んだ。

2-1の6回2死満塁、フルカウントから外角148キロのストレートを見極め、四球を選んだ。

投げたヤクルト先発奥川恭伸投手(24)はガックリ。両ヒザを地につけて悔しがった。選んだ才木は一塁ベース上で思わず笑顔に。緊迫した投手戦、自らの押し出し四球で貴重な1点を奪った。

6回裏、マウンドに上がった際には左翼席の阪神ファンから「才木コール」が上がった。

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