ロッテのネフタリ・ソト内野手(36)が今季第11号となる2ランを放った。

8点ビハインドで迎えた7回2死走者なしから西川史礁外野手(22)が四球を選び、2死一塁で打席を迎えた。日本ハム伊藤が投じた4球目の148キロ直球を捉え、右翼スタンド最前列へと運んだ。「打ったのは、ストレート。甘く入ってきた球をうまく打つことができた」とコメントした。

先発の石川柊太投手(33)が5回2/3を11安打8失点で降板。打線も伊藤を前にあと1本が出ないという中で、一矢報いる一打だった。

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