ロッテ松川虎生捕手(21)が今季初めて1軍に昇格した。

プロ4年目の今季は、ファームで62試合に出場し打率2割3分5厘、1本塁打をマーク。「今年初めてなので、与えられたチャンスを必死に泥臭く。なんとしてでも結果を出せるように」と力強く話した。

ルーキーイヤーの22年はドジャース佐々木朗希投手(23)とバッテリーを組み、完全試合を達成するなど76試合に出場した。だが、23年、24年は10試合以下の出場にとどまり、今季はここまで出場がなかった。ブレーク中の高卒2年目寺地隆成捕手(20)が右肘痛を抱え指名打者での出場が主となる中、21年ドラ1にチャンスが巡ってきた。

サブロー1軍ヘッドコーチ(49)は「ファームで頑張っていたので、そのまま出してくれたら」と期待を寄せた。

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