巨人が、2死からの「魂の5連打」で中日に逆転勝ちした。
1点を追いかける9回、1死から泉口が死球で出塁したが、代走の増田大が二盗に失敗。あと1死で敗戦の危機に立たされたが、4番岡本、5番岸田、6番中山の3連打で2死満塁の好機をつくった。
絶好のチャンスに起用されたのは、代打の坂本勇人内野手(36)。中日の守護神松山から中前にはじき返し、試合を振り出しに戻した。
さらに、2死満塁から吉川が決勝の適時内野安打を放ち、勝ち越した。9回は守護神マルティネスが締め、勝利を飾った。
<中日4-5巨人>◇6日◇バンテリンドーム
巨人が、2死からの「魂の5連打」で中日に逆転勝ちした。
1点を追いかける9回、1死から泉口が死球で出塁したが、代走の増田大が二盗に失敗。あと1死で敗戦の危機に立たされたが、4番岡本、5番岸田、6番中山の3連打で2死満塁の好機をつくった。
絶好のチャンスに起用されたのは、代打の坂本勇人内野手(36)。中日の守護神松山から中前にはじき返し、試合を振り出しに戻した。
さらに、2死満塁から吉川が決勝の適時内野安打を放ち、勝ち越した。9回は守護神マルティネスが締め、勝利を飾った。

【阪神】プロ野球最多タイ10人継投の執念!緊急登板セベリーノが来日初勝利「素直に喜びたい」

【日本ハム】「いつか日の丸を背負いたい」若き日の中島卓也を支えた純粋無垢な目標

【ヤクルト】4年連続Bクラス確定、首位時には4位と最大9・5差も 池山監督「1勝でも多く」

【日本ハム】中島卓也「ごめんな、俺泣いてなくて」花束贈呈の奈良間大己&細川凌平に苦笑い

【阪神】藤川監督「ああいうシーンで投げてるところを見ていた」セベリーノが好救援/一問一答
