巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が7日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、クライマックス・シリーズの改正に再度言及した。
セ・リーグは阪神がマジック「1」。2位巨人とは17ゲーム差をつけ、圧倒的な成績でリーグ優勝が秒読みの段階だ。
上原氏は8月31日に出演した同番組で、レギュラーシーズンで完敗した2位以下のチームが日本シリーズに進出することへの問題点を指摘。この日も「先週も言いましたけどね、2位以下のチームがプレーオフで(日本シリーズへ)行ってねっていうところがある。ルールをねっていう話をしましたけど、17ゲームはちょっとね」と苦笑いだった。
今季の阪神の戦いぶりには「阪神はケガ人がそんなに出てないですよね。固定されたメンバーで戦っているという印象がすごくある。巨人は岡本選手がケガ、ヤクルトは村上選手がケガをした。そういうところの差が出たのかもしれない」とした。



