オリックス西川龍馬外野手(30)が、14日のソフトバンク戦で規定打席に到達し、打率3割1分4厘でリーグトップに浮上した。
2位は楽天村林一輝内野手(27)が、打率2割9分7厘で追いかけ、3位はソフトバンク周東佑京内野手(29)がつける。
規定打席未満ながら、ソフトバンク牧原大成内野手(32)が、打率3割2厘をマークする。
セ・リーグは、広島小園海斗内野手(25)が、リーグトップの打率3割5厘で巨人泉口友汰内野手(26)が2位につける。
パ・リーグはオリックス西川、セ・リーグは広島小園がリーグで唯一の3割超えで、「投高打低」のシーズンを証明する。
14日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。
◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 小園(広島) 3割5厘
2位 泉口(巨人) 2割9分5厘
3位 中野(阪神) 2割8分9厘
4位 ファビアン(広島) 2割8分1厘
5位 近本(阪神) 2割7分9厘
◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 西川(オリックス) 3割1分4厘
2位 村林(楽天) 2割9分7厘
3位 周東(ソフトバンク) 2割8分9厘
4位 太田(オリックス) 2割8分7厘1毛
4位 中川(オリックス) 2割8分7厘1毛
4位 中島(楽天) 2割8分7厘1毛



